トランプ大統領の不安

話題なう

トランプ大統領の今後に関する占い的な不安要素と見えない力

ドナルド・トランプ氏が世界最高の権力者に

2017年1月20日、ドナルド・トランプ氏が第45代アメリカ合衆国大統領に就任しました。

トランプ大統領の支持率は就任前から低く、反対派の抗議デモがいくつも起こっていたようです。

大統領としての職務はこれからですが、アメリカ国民のみならず、世界中の人が漠然とした不安のようなものを感じているかもしれません。

一国の長になるだけでもすごいことですが、超大国アメリカのトップですからトランプ氏は世界最高の権力を手に入れたといえるでしょう。

今日は「今後のトランプ政権について占おう!」と思ったのですが、世界中の学者たちが最高レベルの分析を行っていると思いますので、ちょっと切り口を変えてお話をしたいと思います。

じつは、トランプ氏が大統領選挙に勝利した頃から気になっているのは、彼のセキュリティの問題です。

ドナルド トランプ氏を占う!不動産王からアメリカ大統領へでも書いたのですが、今後トランプ大統領は身の安全確保を最大限に行うべきでしょう。

当然、アメリカ大統領ですから常に世界最高のセキュリティで守られているわけですが、それでも充分とは言えないかもしれません。

なぜでしょうか?

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トランプ氏の今後に関係する2つの不安要素

占星術的に気になっている点は2つあります。

まず一つ目は、2017年に自宅があるニューヨーク市からワシントンD.C.へと住まいを移したことです。

何月何日に引越しをしたかは不明ですが、おそらくクリスマスと年末をNYで過ごした後、2017年1月に入ってから正式に移動したと思われます。

2017年1月は東洋占星術においてはまだ2016年と同じ「丙申」「二黒土星」

にもかかわらずトランプ氏は、二黒土星の年には決して動いてはいけない南西に引越しをしてしまいました

詳しくは「西南西」「申」の方角に居を移したわけです。

じつはこれは「暗剣殺方位」といって非常に強い凶作用がある方角(それも申方位)。

暗剣殺では、大事故に合ったり、仕事で大失敗をしたり、大きなトラブルに巻き込まれやすいといわれます。

暗剣殺の特徴は、自分自身の失態というより他者に害を加えられるということです。

ふいに暗闇の中で切りつけられて大怪我をしてしまうようなイメージです。

通常、引越では決して使ってはいけない方位で、この凶作用は後々まちがいなく出てきてしまいます。

それも今回は、ニューヨークからホワイトハウスという強力な移動ですから、その作用はさらに強くなるでしょう。

そして、もうひとつ気になっているのがトランプ氏の2019年後半から2020年にかけてのホロスコープ。

きな臭い気配が感じらます。

徐々に自体が悪化して弱体化するというよりも(それもありますが)、ある日突然、大きな出来事が彼の身に起こる可能性があります。

私の杞憂で終わることを願っていますが、どうなるでしょうか。

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目に見えないところで蠢く強大な力

いまの風潮ですと、トランプ氏の支持者以外はどこか彼を毛嫌いしているように感じます。

彼はニュートラルな感覚ではなく好き嫌いをハッキリ持たれてしまうタイプ。

清々しく尊敬できるリーダーというよりは、口汚く人をののしるヒール(悪役)と思っている人もいるでしょう。

しかし、見た目や言動だけに惑わされてはいけないのかもしれません。

トランプ氏は有能なビジネスマンで、人に嫌われることを恐れない一方で、気に入られたいと思う相手には確実に愛される術も知っている。

ただ、こういうことを言うと怒られてしまいそうですが、彼は人として深みのあるタイプではありません。

頭が良いがシンプルなのです。

さらに私には、彼はもしかしたら操り人形にすぎないのではないか?と感じられてしょうがないのです。

その背後にはとてつもなく大きな力が働いているような気がします。

そして、その橋渡し役となるのは、トランプ大統領の娘婿であるJ.K氏。

彼は敬虔なユダヤ教徒です。

世界の裏側で真の影響力を与えているのは何者なのかを考えると・・・その意味をご推察いただけるかと思います。

なぜ彼がキーパーソンなのかについて熱く語りたいところですが、ここでは止めておいたほうがよいかもしれません。

トランプ政権においては、世界の勢力地図がガラガラと変わっていくことになるでしょう。

しかし、それは全く別の姿に偽装され、目に見えない形で進められるので、その背後を見極めないと気づくことはありません

気が遠くなるほどの年月をかけて進められる巨大な計画は不可視なのです。

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トランプ氏と娘婿の深すぎるカルマ的な縁

なんだか気軽な占いコラムとは思えないほど固い話になってしまいましたね。

ここで、別の背景についてお話ししたいと思います。

先ほどお名前が出てきたトランプ氏の娘婿J.K氏。

彼とトランプ大統領には、非常に深いカルマの縁が感じられます。

目に見えないものを感じ取れる人は、彼の眼の奥に気づかれたのではないでしょうか?

ちょっとアヤシイお話のように聞こえますかね? この辺で止めておきましょう。

いずれにしても人は皆、自分だけで生きているのではなく、見えない力で結びついた関係によっても大きな影響を受けているといえます。

そして、そういった不可視の関係によって人生がダイナミックに織りなされていくこともあるのです。

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今日は全体的に辛口かつ少しアヤシイかんじのお話になりました。

沢山お話ししたいことがあるにもかかわらず、奥歯にモノが挟まったような言い方をしていたら、話がとりとめのない方向に飛び散ってしまいました。

ただ、世界というのは一般の人が全く知らないところで動いていて、そこで知り得たことを大声で叫ぶのは危険や誤解を招くこともありえます。

もしかしたら、占星術も未だその中に含まれているのかもしれません。

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